「衝動家族」読み上げました

銀色夏生さんとそのお兄さんのせっせさんの著ですが、ほとんどがお兄さん(せっせさん)の文章です。
お母さんとの暮らしぶりを綴ったものですが、息子が母のお世話をしながら暮らすということの大変さがよくわかります。
突如、せっせさんは東南アジアのタイ・バンコクに永住したらどうかと思い立ち、お母さんを連れて視察旅行に行くのですが、波乱万丈の旅が2人を待ち受けているのです。
そして、最後にせっせさんは大切なことをシンプルに悟るというノンフィクションです。
しかし、コミカルに書いているところもあるので、私は日記の3日目でもう笑い転げてしまいました。

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他人事ではなく、20~30年後の自分を想像してしまいます。

あ、それと、これはシリーズ化されており、今回が4冊目です。
そして、この「衝動家族」が最後の完結編になっております。
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by seamaruko | 2012-01-28 17:02 | 日記
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