手術終わりました

予約いれてから10ヶ月。
待ちに待ったこの時がとうとうやって来ました。

8時45分、手術室へ。

手術室へは看護師さんと担当医が病棟から一緒に付き添ってきます。

オペ室ナースの担当さんと挨拶している間に担当医は準備に行かれました。

前室で背の高いベッドに移るように言われ階段2段昇ってベッドへ。

すぐさま、オペ室へ移動。

天井に見たこともないくらい立派な無影灯が3機もあり、うわーすごいなーと感心する。

早朝挨拶にこられた麻酔医がお出迎え。
点滴がすぐに始まり、横向きになりお腹を抱えるようにエビさんのポーズ。

麻酔科の指導についた女医さんも担当ナースも非常に優しい。

硬膜外チューブ、腰椎麻酔が終わると整形外科の見覚えのある先生たちがわらわらと現れ、横向きのまま倒れないように腹部や背中を固定していく。

固定されているうちに、眠くなる注射が入り、いつの間にか眠っていました。


何か夢を見ていたようですが、目を覚ますと、「手術は終わりました。上手くいきましたよ」と先生や麻酔医の女医さんが優しく声をかけてくれました。


部屋に戻る途中で夫さんとご対面。

部屋に戻った直後に担当医がパソコンを持って登場。
術前術後のレントゲンを見せてくれ、「非常に上手くいきましたよ」と教えてくれました。
寛骨臼はきれいに移動され、ネジが3~4本入って固定されていました。


3時前に酸素マスクを外し水分補給OK。
うとうとと起きたり眠ったりをくりかえす。

夫さんは4時頃帰宅。

このころ座薬をいれてもらい除痛。
硬膜外チューブや点滴から痛み止めが入っていますが、やはり痛みます。

ウトウトしながら検温に頻繁に来てくれるナースに委ねます。
足の位置を変えてくれたり、すごく親切にしてくださいます。
我慢はしてはダメと。

6時に夕食。
今日はじめての食事。
うまいこと背もたれを上げてくれ座った体制に。
右足はロボットのようにぎこちないです。
負荷がかかると痛いですもん。

術後は自分でもビックリするほど経過は良好だと思いました。
佐賀大病院の管理の良さのお陰でしょうね。

夕食も美味しくいただきました。
e0221839_10593210.jpg


夜間は傷の痛みもさることながら、背中が痛くて体の置き場がなく、座薬や眠剤を使いましたが3時間くらいは眠れたのかな?
長い夜でした。

動けないことの辛さを実感しました。


一番辛い夜を越えたので、ホッと一安心。
早く離床したいなー。
[PR]
by seamaruko | 2014-10-30 10:17
<< 手術の翌日 佐賀大病院 入院 >>